ワーケーションという働き方とスノーボード

スノボ,仕事,旅行

こんにちは、ものレボの橋本です。

働き方改革や新型コロナウイルスの流行により、少し前からリモートワークをする人が増え、それに伴い働く場所が制限されなくなったため、ワーケーションという言葉がまた話題に上がることが増えています。
私自身は元々フルリモートで働いており、影響はあまりありませんでしたが、ワーケーションという働き方の認知が進んだことにより、お得にリゾート地などに宿泊することができるプランや、ホテルや旅館などリモートワークする人を考えた設備の充実などが進み、ワーケーションを実行しやすい環境が整い始めたかなと思っています。

ここ数年、冬になるとワーケーションしてみようかなという考えは浮かんでいましたが、宿泊費やホテルや旅館の設備により、ためらっていましたが、先に触れたとおりしやすい環境が整いつつあったため、実験をかねて趣味のスノーボードを楽しみつつ働けるという条件で宿泊先を探して、日曜日に移動し、月曜日〜金曜日まで遊びと仕事両立させ、土曜日に帰ってくるという、6泊7日でのワーケーションを行ってきました。

雪が降れば、パウダーに突っ込み

晴れれば、圧雪を楽しむ

事前に宿泊先の検討としたり、素泊まりだったため献立を考え買い出ししたりと色々やることは多かったですが、働きながら遊ぶという形のワーケーションを十二分に楽しめました。
準備不足で困ったことや、滞在中の話など色々話はあるのですが、ここに書くには飲み会で使う話のネタが減ってしまうので、ここで締めたいと思います。