カスタムって楽しいよね!

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ども!ものレボCEOの細井です!

みなさんは自分の愛用するこだわりの道具をカスタムして楽しんでますか?

パソコン、自動車、オートバイ、自転車、オーディオシステム、カメラ、ミニ四駆、ラジコン、プラモデル、ビスポークスーツ、革靴、万年筆、手帳などなど。

私も趣味や仕事で使う道具は色々調べ、その時の予算内で最大限に納得いくものを所有してます。この所有するまでのプロセスって非常に楽しいのですが、所有後は道具を使用する以上に道具をメンテしたりカスタムしたりすることを楽しんでます。(私個人的には見た目のカスタムより性能に関するカスタムが好み)

さて、今日は次回の釣行ティップランに向けて釣り道具をカスタム(リールのベアリング追加)しました!(また釣りの話かよってツッコミをしたい方は当社のmeetupに参加してツッコンで下さい)

今回カスタムしたのは、モデルチェンジのときのセールで購入したリール”16セルテート2506H"です!回転部のスペーサをベアリングに交換しました!(本体側のスプールの軸受とスプール側のドラグ内の2箇所)

まずは、ドラグをゆるゆるにしてスプールを分解してターゲットを確認。

本体側は、スペーサを押さえているストッパースナップを外してスペーサを交換するだけ。この小さなストッパーを外すために、紙留めクリップを加工して治具を製作しました。(ストッパーはぶっ飛びやすく、ぶっ飛んだら見つけるのは至難の業なので気を付けて)

スプール側はドラグノブを分解していきます。この分解のときにスプールを傷つけないように、治具は竹の耳かきを使いました。

以上。カスタム自体は5分で終わりです。

効果はよくわかりませんw ただ、満足度は最高!次回のティップランが今から楽しみだぜ!

満足度が最高なのは、カスタムのコンセプトを決めて(安く満足度を高めること)一連のプロセスに自発的に取り組んで最後まで遂行したからだと思います。

カスタムの一連のプロセス

1. 情報収集
 ネットで本家の部品展開図やマニアのブログ等を探索
2. 部品調達
 純製品ではない大手国産ベアリングメーカー製を選定してどきどきしながら購入
3. カスタムのための準備
 素手では分解できないので、クリップを改造したり、耳かきを近所の100均で購入
4. カスタム実行
 作業時間はたった5分で満足感はずっと続く

趣味は違えど、こういった楽しみを共有できる人たちと盛り上がりたいと日々思ってます!同じ思いを持っている人は是非meetupで会いましょう!(誰でも気軽に参加可能!)

追伸
私や仲間たちは仕事柄、ユーザーの課題解決に対してSaaSを通して今までにないユーザー体験(UX)を提供していこうと日々奮闘しています。SaaSではユーザー自身でカスタムできる部分をどのように選んで盛り込んでいくかが非常に重要です。この記事のような趣味の体験であっても、抽象度を上げて分析していくとかなりのビジネスインサイトを得ることができます。このようなユーザー体験を含めた価値の提供というビジネスモデルを一緒に開発していきたい人は是非こちらで会いましょう!